ウトウの帰巣

天売島にはウトウが50万羽以上いるそうです。昼間は海で餌取り
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夕方7時半。暗くなり始めるとウトウが戻ってきます。
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ISO10000で魚を持って巣に戻る場面を狙って
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頭上を通過して
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ぶつかりそうなくらい近くを
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地上に降りるとウミネコに取られないように自分の巣穴目指して一目散
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巣穴が行方不明か、足元にまでやってきます。
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ウトウのコロニーは大混乱。
次の朝、巣穴はもう静かになって、巣の中には餌を待っている幼鳥がいるのでしょう。
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昼間のウトウも
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この記事へのコメント

  • fujio

    50万羽以上も居るのに、こちらでは見られないのが悔しいですね~。
    2013年07月04日 19:49
  • ぶんぶん丸

    50万羽はすごいですね~。
    こんな近くで見てみたいものです。
    2013年07月04日 22:23
  • POPO

    数が多いんですね。
    ISO10000でも、綺麗に撮れるもんですね。
    先月、ISO6400で撮った写真、あまあまでした。
    高感度に強い機種、手に入れたいです。
    2013年07月04日 22:29
  • ミズバショウ

    ウトウが50万羽は驚きですが間近で見られるのもすごい所です。敵はやはりどこにでもいるウミネコなんですね。
    2013年07月05日 04:21
  • マイ野鳥図鑑

    fujioさん
    巣穴の数も島全体に広がっておびただしいほど、帰巣の鳥も次から次へとビックリです。

    ぶんぶん丸さん
    これが昼間なら見易いのですが夕方、暗くなってからというのが残念ですね。

    POPOさん
    機材の性能はどんどんよくなってきていますから。今回気づいたのはシャッターを押す前にピントを合わせるのに光が欲しいということです。内部ストロボのないカメラでしたので。

    ミズバショウさん
    ウミネコは7時頃には配置についてウトウが戻ってくるのを待ち構えているのには唖然としました。
    2013年07月05日 08:37
  • 四 孫

    50万羽をどうやって数えるのか
    不思議ですが、凄い数ですね?
    良く知りませんが無人島ですよね?
    2013年07月05日 17:27
  • 通信使

    いやあ、このシーンもいいですねえ。
    こちらでは冬季に鐘太鼓で探して
    見つかるかどうかというのに、
    やっぱり繁殖地なんですねえ。
    2013年07月05日 19:34
  • マイ野鳥図鑑

    四孫さん
    巣穴の数なら数えられそう。その数に家族の数を掛けたら全体の数になるのでしょうか。不思議ですね。

    通信使さん
    ものすごい数のウトウが飛んできます。見ているとき頭にぶつかるかもしれないよと地元のおじいさんから言われました。
    2013年07月05日 20:46
  • 健康法師

    ここの巣穴の数もすごいですね、初めて見たときは何の穴なのか分かりませんでした。
    2013年07月05日 20:55
  • マイ野鳥図鑑

    健康法師さん
    そうですね。最初は鳥がこんな身近なところに巣を作るとは思っていませんでしたのでビックリでしたね。
    2013年07月06日 09:25